二刀流な働き方生活のブログ

好きな仕事をしていたのですが、コロナで厳しくなったこともあり、二刀流な働き方が必要な時代になってきました。そんな中で趣味をもちながらも働き方を見直すことによって生き生きとした生活ができるということをご提案していきます。

【販売が苦手】でもできる働き方【登録販売者おすすめ】

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これからの時代にも重宝される資格の一つに『登録販売者』があると思います

 

私も働いてきて感じたことなどを綴っていきたいと思います

 

登録販売者なんだから薬を売るのが仕事だと思っているのが当たり前のようだと思いますが実は、販売が苦手な人でも活躍できる働き方があります

 

 

 販売が苦手な人でも登録販売者の役割はある

販売するのが苦手な方は事務がおすすめ

働き方も色々ありまして薬局にいきますと、

医療事務という名札の人が受付をしていると思います

医療事務といわれる仕事も登録販売者の資格をもっているとお得なこともあります

それは資格手当がつくことです

これはうれしいですよね

私もひょんなことから医療事務をかじった程度ですが、販売と事務との両方できる働き方を経験してとっても貴重な経験をさせていただきました

 

事務をやっていてよかったことをお話したいと思います

 

医療事務の働き方メリット3点

  1. 販売が苦手でパソコンが得意なら事務向き
  2. 重たいものの納品がない
  3. 登録販売者資格手当をいただける

 

1 販売が苦手でパソコンが得意なら事務向きは

薬局の受付なので顔になりますが、パソコンが得意な方には向いています

処方箋の打ち込みや薬袋や薬情の作成をしていきます

2 ドラックストアと違って食品や日用品、お酒などの重い物の納品がありません

立ち仕事ですが、医療用医薬品なので腰がつらい方は事務のほうがいいかもしれません

3 薬剤師のお手伝いもしますので、資格があると受付をしながら、医薬品や健康食品などの説明もできます

 

もちろん販売と比較して大変なこともあります

医療事務の働き方の大変な点

  1. パソコンのタイピングのスピード
  2. 保険によって対応が違う

 

1 パソコンのタイピングのスピードは

以前私の経験ですが、処方箋通りに入力して印刷するのですが、何度も打ち間違えをしてしまったりして焦ってしまったことがありました

私もパソコンは操作などようわからなくて、苦労しながら汗だくでキーを打っていました

2 保険証によって医療費が違ってくるので、覚えることが多いことです

医療事務という仕事がまったくわからなかったので、一から覚えるのが大変でした

 

登録販売者という働き方で座り仕事もあり

ネットの問い合わせ、オンラインでの取引も増えてきていて、座って事務といった仕事もあります

医療事務も立ち仕事ですから座り仕事はいいですよね

ちょっとレアですが、カウンセラー的な仕事もあります

電話でのカウンセリングやパソコンといった仕事内容ですが、座り仕事を希望している方にはうれしいですね

薬剤師または登録販売者の資格があればできる内容なら、登録販売者を活かすことができますね

 

まとめ

ヘルスケアの時代において、登録販売者という役割もいろいろな環境に関わっていくようなこれからの分野ではあると思います

登録販売者の資格がなくなるといったうわさもありましたが、薬機法も改正されていきますし、広告の分野、ドラックストアや薬局は需要はありますので、登録販売者の資格は重宝されるとは思います

得することもあります

 

最後までお読みいただき ありがとうございました。

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