二刀流な働き方生活のブログ

好きな仕事をしていたのですが、コロナで厳しくなったこともあり、二刀流な働き方が必要な時代になってきました。そんな中で趣味をもちながらも働き方を見直すことによって生き生きとした生活ができるということをご提案していきます。

【登録販売者】試験対策【一発合格するために○○をしよう】

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登録販売者試験に一発で合格した経験から、合格を目指したい方に向けたブログを紹介したいと思います。

 

合格に向けて何をしたらいいか準備の段階で迷わないように計画的に学習していくと、一年あればゆっくりと、最短半年でも合格は可能になると思います。

 

一発合格するために目標設定をしよう

合格点数の目標を設けてそれに向けて学習

8割とれていれば合格できるので無理せずに8割を目指しました。

私の場合の経験をお話します。

満点は無理と思いましたので、8割を取っていこうと

各章ごとに点数の設定をしました。

例えば、第1章は20問中19点、第2章、4章、5章は17点、第3章は40問中25点、というように目標をもちました。

それに向けて、逆算して、その点をとるにはどういった学習をしたらいいのかを考えました。

 

苦手な章をみつける

過去問を解いていると、傾向がみえてくると思います。

実際に学習していくと、得意不得意の章がわかってきます。

不得意の章に時間をかけていく。

例えば3章なら、どの症状のどの薬が苦手なのか。

薬の名前を覚えるのが苦手なら、カテゴリーごとに分けて、書き出していく。

ダブっていくカテゴリーがあります。またそのダブっていくカテゴリーをまとめていく。

というように、大きなカテゴリーをまとめて、更に小さいカテゴリーに分けていくとわかりやすくまとめることができます。

 

実務で必要になってくる章は特にチェック

すべての章が実際の仕事にも必要になってきますが、特に

  • 第3章
  • 第4章

は覚えておくと役に立ちます。

資格をとったら、終わりではなく、始まりです。

それは、外部研修というのがあって、e-ラーニングや対面での講習があります。

私もなんですが、どんどん忘れてしまうんです。

 

第3章 主な医薬品とその作用

実際に、薬の販売アドバイスをするにあたって一番関わってくる項目です。

例えば、風邪薬がほしいお客様(患者様)がいるとします。

風邪といっても色々な症状があります。毎回総合感冒薬をだすだけではどこがつらいのかがぼやけてしまうのです。

詳しく聞いてあげると、アドバイスの仕方も変わってきます。

 

第4章 薬事関係法規・制度

法律関係もどんどん変化していきます。

登録販売者の決まり事も変化しています。

薬もスイッチOTCが変わったり、薬機法(医薬品医療機器法)が変わったり、私が資格を取った時と変わっていることも結構あります。

対応していくのにも、外部研修などで知っていくと助かります。

 

おさらい

合格目標の点数の設定。

点数目標を掲げてそれに向けて学習した。自分で無理のない点数設定も大事かと思います。

苦手な章を見つけてそこに時間をかけて学習していく。

合格した後も忘れないように外部研修があるので、実務に関する章は特に押さえておくとあとが楽になる。

 

最後までお読みいただき ありがとうございました。

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