二刀流な働き方生活のブログ

好きな仕事をしていたのですが、コロナで厳しくなったこともあり、二刀流な働き方が必要な時代になってきました。そんな中で趣味をもちながらも働き方を見直すことによって生き生きとした生活ができるということをご提案していきます。

登録販売者に復帰したときに気を付けたほうがいいのは?ここに気を付けよう!

f:id:holoimua88:20210906190719p:plain

 

登録販売者を退職して復帰したいと思った時に気をつけたほうがいいことをお伝えしたいと思います。

 

登録販売者の仕事から離れて復帰したい

ここに気をつけよう

管理者となる登録販売者として働けるかということです。

できたら、1人で販売することができるほうがいいです。

特に長期離職していた場合は、注意したほうがいい点です。

登録販売者として働くのに、管理者要件というのがありまして、その要件を満たしていないと、登録販売者見習いという形になり、管理者がいないと医薬品の販売ができないんです。

 

登録販売者と登録販売者見習いの違い

1人で登録販売者として働けるか、1人で働けないか、なんです。

面倒くさい仕組みですが、重要なんです。

ここで実務経験というのが、入ってきます。

どういうことかというと、

受験する条件として、誰でも、実務経験がなくても受けられる。

試験に合格してから、2年間は管理者の下で実務経験を積むというのが条件です。

実務経験を経て、晴れて1人で、登録販売者として働くことができます。

 

今回改定されて要件が変わりました

何が変わったのかというと、

管理者要件の緩和と実務経験の算定基準が変更されました。

 

改定されたこと

2014年以前に受験をして、登録販売者に合格した方は、受験資格に実務経験1年以上というのがありまして合格したら1人で登録販売者として働くことができました。

管理者要件の特例がありました。

 

2015年以降に受験して合格した方についての措置です。

直近5年間のうち、2年間1か月80時間以上働いていたら管理者要件を満たす

という措置です。

措置の要件が緩和されたのです。

 

2020年3月27日に、管理者要件をの経過措置延長が決まり、

2021年8月に延長され、『直近5年間で2年以上(累計1920時間以上)の実務経験』

が必要というようになりました。

しかも、今回の改正で、1か月80時間というのがなくなり、累計1920時間というものに変わりました。

 

2014年以前に合格した方も

直近、5年間のうち、2年以上の経験があり、累計1920時間以上実務経験がある。

というように変わりました。

 

もしこの措置に該当する場合なら、過去に勤務していた企業に確認して実務証明をいただくといいでしょう。

 

 

まとめ

一旦、登録販売者を離職して復帰したいと思った時に、気をつけたいこととして、長年離職していて、実務経験がない場合には、登録販売者見習いになってしまうことがあります。

受験した年が2014年以前に合格した方の特例措置として、登録販売者管理者として1人で、販売が認められていました。

2015年以降に合格した方は、要件が改正になり、直近5年間のうち、2年間の実務経験、更に1か月80時間以上、という条件で管理者になれました。

今回の改正で、直近5年間のうち、2年以上、累計1920時間以上実務経験があれば、登録販売者管理者として勤務できます。

不安な場合は、過去に勤務していた企業に確認してみましょう。

 

 

最後までお読みいただき ありがとうございました。

ポチっと応援お願いします ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

kaholoholo.com

 

kaholoholo.com